周辺観光

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西海岸の海岸線(おが潮風街道) 車窓に広がる絶壁と大海原の絶景

入道崎~男鹿半島の最北端~

入道崎~男鹿半島の最北端~

景勝地として名高く、緑の大地、青い海、空の絶妙なコントラストは、見るものの心を奪います。 さらに入道崎の象徴でもある入道埼灯台(灯台は埼の字が当てられます)は、白黒の縞模様が印象的で「日本の灯台50選」に選ばれています。 ここに来たら、一面に広がる芝生の上に寝そべって、美しい灯台を横に海を見ながら穏やかなひと時をお過ごしください。

寒風山~寒風と絶景。数多の伝説~

寒風山~寒風と絶景。数多の伝説~

男鹿・南秋地区のどこからも見える寒風山は、360度の風景を楽しむことができ、頂上には回転展望台、周辺には姫ヶ岳、鬼の隠れ里など見どころもたくさん。 鬼、蛇・・・さまざまな伝説がある。

真山神社~男鹿の歴史の一大中心地~

真山神社~男鹿の歴史の一大中心地~

男鹿北部に位置する真山は、南部の本山や東部の寒風山と同様に、古くから山岳信仰の霊場として、時の支配者の庇護を受けながら栄えました。 杉木立に囲まれた境内は静かで、古代以来の荘厳な雰囲気を感じることができます。 周辺には往古の名刹・赤神山遍照院光飯寺跡や、なまはげ行事を再現している男鹿真山伝承館、さらに男鹿半島の各集落のなまはげ面を一堂に集めたなまはげ館など、見所がたくさんあります。


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赤神神社 五社堂~鬼が積んだ999段~

赤神神社 五社堂~鬼が積んだ999段~

鬼が築き上げたという999段の石段を登ると赤神神社五社堂が見えてきます。 祀られているのは5匹のなまはげで、両親と子供3人だといいます。 赤神神社の赤神とは、漢の武帝のことだとも言われています。 男鹿には赤神や鬼に関する言い伝えや神話が数多くあり「男鹿の赤神と津軽の黒神のけんか」もそのひとつです。 そばには覗いたものの余命をあらわすとされる「姿身の井戸」や「御手洗の池」などの不思議なスポットがあります。

大龍寺 楽水亭庭園~鐘楼堂を兼ねた多宝塔~

赤神神社 五社堂~鬼が積んだ999段~

日本海と奥羽山脈を借景に取り入れた歴史ある日本庭園と多宝塔様式で鐘楼を兼ねた龍王殿があり、龍神の美女伝説と共に 四季の風情が訪れる人を魅了してくれます。 その歴史は古く、弘治年間(1555~1558年)に再興開山された七堂伽藍の禅寺(曹洞宗)。女川、脇本、そして現在地に至ったと言われております。

なまはげ館・男鹿真山伝承館

なまはげ館・男鹿真山伝承館

なまはげの伝説がなぜこの男鹿の地に残るのか、多くの思いを募らせる貴重な資料の数々が展示されています。 外壁は石積み造、秋田杉をふんだんに利用した内装だけでも雰囲気を感じさせます。 男鹿地方の典型であった曲家民家を再現した伝承館では、ナマハゲにまつわる風俗、農具類など民俗資料の展示もあり昔の暮らしを目で感じられます。


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男鹿水族館GAO

男鹿水族館GAO

男鹿の海を再現した巨大な水槽のお魚たちが皆さんをお出迎えします。 水中トンネルに入るとまるで海の底にいる気分! 館内には男鹿・秋田の海の生物が数多く展示されており身近ながら中々見ることの出来ない目の前の日本海の中を知ることが出来ます。 ホッキョクグマ、アシカ・アザラシと触れ合えるなど見所たくさんの水族館です


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